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良い子犬とはどんな子犬か?と考えた場合
愛犬王国では健康な子犬ではないかと考えています
この点に関しましては
専属の獣医師を迎え常に子犬の健康状態には気を配っています
(詳しくは愛犬王国コンテンツ 「病気について」 「飼い方について」 をご覧ください)
第2に良い子犬とはどんな子犬何か?と考えた場合
社団法人ジャパンケネルクラブが定めるスタンダ−ド(標準)に出来るだけ近い子犬が良い子犬ではないかと考えています
この点につきましては
ブリーダーとして子犬繁殖をはじめて20余年愛犬王国をたちあげて10余年がたちましたが
当初から外国産アメリカチャンピオン犬などの親犬を輸入し優良子犬つくりに励んで参りました
展覧会等の活動も精力的に参加し犬種を見る眼を養ってきたつもりです
(詳しくは愛犬王国コンテンツ 「各展覧会について」 をご覧ください)
日本犬保存会が主催する展覧会からJKCが主催するドッグショーまで幅広く活動をしてきました
今では栃木県南全犬種クラブというクラブも運営できるようになり日々会員も増えています
このようなスタッフが送り出す子犬達の値段ということを
お客様がご購入をご検討される際には是非考慮して頂けるよう宜しくお願い申し上げます
できることなら一度 現地にて子犬を見て貰い検討されますと尚 納得できるのではないかと考えています
愛犬王国コンテンツ 「よくある質問」 にも値段についての解説を掲載しています
下の解説はJKCが定めるスタンダードの基準です
*愛犬王国で現在生まれている犬種を簡単にではありますが載せてみました
粗野なもの痩せているものは好ましくない
ホワイトが優勢であるのは好ましくない
理想体高 牡:53cm 牝:53cmより僅かに低い
前胸 頸の白斑はあってもなくてもよい
脚頭部や前顔部に白があるものも許容されてる
セーブル
クリアなものかあるいはシェードのあるもの
色は薄いゴールドから濃いマホガニーまででウルフセーブルやグレーは好ましくない
トライカラー
ボディはブラックで濃いタン・マーキングが好ましい
ブルーマール
濃いタン・マーキングが好ましいがなくても欠点とはみなされない
大きなブラックの斑やあせた色が見られるのは極めて好ましくない
全体的な色調はブルー
ブラック&ホワイト/ブラック&タンこれらも認められた毛色である
以上の毛色はブラック&タンのものを除き
ブレーズ カラー 胸 フリル 脚 尾先にホワイト・マーキングが見られるこれらの部分の全て あるいはいくつかの部分に
ホワイト・マーキングが見られるのが好ましいがなくても欠点とはみなされない
いかなる毛色においてもボディの白い斑は極めて好ましくない
理想体高 牡:37cm 牝:35.5cm 33cm未満 上限40.5cmを超えるものは極めて好ましくない
目の上のタンのマーキングにかぶってはならない
ホワイトのマズル・バンドは口の端をすぎてはならない
理想はホワイトの足 尾の先端のホワイト
許容範囲はうなじにある小さなホワイトの斑肛門にある小さなホワイトの斑
牡の理想サイズ66−68cm
牝の理想サイズ60−63cm
斑はできるだけ濃く鮮明ではっりとしているものが良い
牡牝ともに25〜30cmを理想
単色の場合
鮮明な色が好ましい
レディッシュ・イエロー又はイエローよりもレッドに大変価値がおかれている
白斑は望ましくないが胸の小斑は失格とはならない
しかしレッドブラウンも許容されるが望ましくはない
2色の場合
(チョコレート&タン、ブラック&タン)
白斑は望ましくないが胸の小斑は失格とはならない
タン又はイエローの斑(brand)が非常に拡散しすぎているのは望ましくない
その他の場合
(ダップル、ブリンドル)
不規則なグレー又はベージュの斑(大きい斑は望ましくない)が望まれる
濃い色も明るい色も優勢であってはならない
スタンダード・ダックスフンド
9〜12kgが理想
ミニチュア・ダックスフンド
生後15カ月を経過した時点で測定し胸囲35cm
体重4.5〜4.8kgが理想
カニーンヘン・ダックスフンド
生後15カ月を経過した時点で測定し胸囲30cm以下
体重3.2〜3.5kgが理想
牡は力強いが決して粗野ではない
牝は牝らしいが構成上弱々しくはない
筋肉は堅く十分に発達するが体重が過度になってはならない
毛色はブラックから純白までの全ての色が認められる
理想体高 牡:53.5〜60cm
牝:50.5〜56cm
理想体重 牡:20.5〜28kg 牝:15.5〜23kg
体重は体高に比例する
上記のサイズは共に体高及び体重の制限を示しておりどちらかが優先されることはない
過度の骨量や体重があるものにはペナルティーが課せられる
単色と二色混合の比較は他の条件が
同一の場合は単色が優位となる
1.8〜2.3kgが理想
性相は明瞭でなければならない
薄いブラウンは決して許容されない
理想体高
牡:57cm(上下3cm以内のずれは許される)
牝:53cm(上下3cm以内のずれは許される)
頑丈で コンパクトな体格のハウンドであり 粗野な印象は与えない
レバー色以外のハウンド・カラーであれば認められる 尾の先は白い
理想体高は最低:33cm 最大:40cm
ブラック・バラエティー
ブラックの単色 タン・ポイントのあるブラックを含むブラックはジェット・ブラック(純黒)でなければならない
被毛のブラウン及びレバーの色調は望ましくない
胸及び喉にみられる少量のホワイトは許容される
他の部分でのホワイトは失格となる
ブラック以外の単色
色は一様でなくてはならないが飾り毛の明るい色調は許容される
胸及び喉にみられる少量のホワイトは許容される
他の部分のホワイトは失格となる
パーティカラー・バラエティー
2色以上の明確にはっきりと区別できる単色でそのうち1色はホワイトでなくてはならない
タン・マーキングはブラックやアスコブ・バラエティのタン・ポイントと同じ位置にあることが望ましい
ローンはパーティ・カラーに分類されるが通常どのようなローン・パターンでもよい
基本色が90%以上を占めるものは失格となる
タンポイント
タンの色はたいへん明るいクリームからたいへんダークなレッドまでであり基本色の10%以下でなければならない
これを上回るタン・マーキングは失格となるブラック又はアスコブのタン・ポイントの場合、次の部分になければならない
1)両目の上の明確なタン・スポット
2)マズル及び頬の両側
3)両耳の裏側
4)足及び脚
5)尾の裏側
6)胸部:あってもなくてもよい
タン・マーキングは明瞭でないものやわずかしか見られないものはペナルティとなる
マズルの両側のタンが上方へ伸びつながるものはペナルティとなる
ブラック及びアスコブでタン・マーキングが定められた場所にない場合と定められた場所以外にある場合は失格となる
サイズ
理想的な体高は牡で38.1cm 牝で35.6cmである
これより1.25cm上下してもよい
牡で39.4cm 牝で36.8cmを上回る場合失格となる
牡で36.8cm 牝で34.3cmを下回る場合ペナルティが課される
ゴールドまたはクリームの色調でレッドやマホガニーではない
わずかに見られるホワイトは胸にだけ許容される
胸にある小さなホワイトの斑は許容される
理想体高
牡:56〜57cm 牝54〜56cm
他の部分のクオリティーが等しい場合に限りブリンドルが好ましい
シールの定義
日光及び明るい光の下で見た場合赤みがかって見えるがその他の状況ではブラックであること
必要とされるマーキング
ホワイトのマズル バンド
目の間のホワイトのブレーズ ホワイトの前胸
望ましいマーキング
ホワイトのマズル バンド
目の間と頭部を越える均一なホワイトのブレーズ
ホワイト・カラー ホワイトの前胸 前肢の一部又は全体
後肢のホックから下の部分のホワイト
望ましいマーキングを持たないからといってペナルティを課すべきではない
頭部及びボディのホワイトが優勢である場合は
他の部分がこの欠点を補うほど十分な長所を持っていなければならない
サイズは以下のように分類される
6.8kg未満
6.8〜9kg未満
9〜11.35kg
ブラック&タンは白斑は好ましくない
ルビーも白斑は好ましくない
ブレンハイムは耳の間にはひし形の斑(ロザンジュ)があることが大変価値がおかれる
他の毛色や色の組み合わせは極めて好ましくない
5.4〜8kg
この体重の範囲内で小型でバランスのとれたものが望ましい
最も重要なのはスカルがアップル・ヘッドで
適度な長さの尾を尾先が腰へ向かったカーブもしくは半月状に高く保持することである
500g〜3kgの間で1〜2kgの体重が好ましい
3kg以上の場合は失格となる
パーティ・カラーの犬においては
前頭部に見られるホワイトのブレーズや尾の先端が白いのはたいへん好ましい
体高は26.7cmを超えてはならない
最も重要なのはタイプとブリードの特徴を兼ね備えていること
決してサイズのみで判断してはならない
理想体重は4.5〜7.3kg
表現は知的でありより優雅で気品を発揮しなければならない
きれいな一色毛であることを理想とする
45cm〜60cm上下2cmまでは許容される
スタンダード・プードル
ミディアム・プードルをそのまま拡大・伸展したものとし
ミディアム・プードルと同一の特徴を有していなければならない
ミ二チュア・プードル
28cm〜35cm
このサイズのプードルはミディアム・プードルを縮小した外貌と類似し
比率は可能な限りミディアム・プードルの比率を維持しドワーフィズム(矮小発育症)のいかなる兆候も呈してはならない
トイ・プードル
28cm以下(26cmが望ましい)ミニチュア・プードルの外貌と類似し全体的な比率も同一であり
ミニチュア・プードルのスタンダードのすべての必須要件に適合するものとする
ドワーフィズム(矮小発育症)が見られるものは全て失格となるが
オクシパットの隆起に限ってはそれほど目立たなくてもよい
マズルやマスク 耳 頬の上のほくろ
サム・マークや前頭部のダイヤモンド トレースは黒いほど良い
理想体重は6.3〜8.1kg
白地であれば全ての色が認められる
ボディや脚はホワイトの割合が多いのが好ましい
頭部にはいくぶん幅の広いブレーズが広がっているのが好ましい
頭部の下部にホワイトのマーキングがあることは許容されるがホワイトが大半を占めるのは欠点となる
唇 眼瞼 特に鼻は 全て色素が濃くなければならない
容姿は健康的で均整美を表現していなければならない
純白が望ましい。淡いタンあるいはレモン色は許されるが望ましくない
牡牝共に3.2kg以下で 2.5kgを理想とする
白地に黒又は赤の斑でボディと同じく顔の斑は目の周囲から耳全体にかけて左右相対が好ましい
特にマズルから頭頂にかけて幅広い白のブレーズがあることが望まれる
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