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A.血統書とはその犬の血統を記した書でしかすぎませんのでそのことで犬の価値が下がることはありません
安くできると言えば血統書申請代(1頭につき\2100)くらいですが
産まれて間もなく血統書の申請はしてしまうので血統書付きの提示価格でお譲りしたいと考えています
A.もちろん親犬・子犬ともにしています
予防接種ですので一回したから大丈夫ということはありません
愛犬王国にいる間に最低1回 お客様にお譲りしてから約1ヶ月後に1回 以後年に1回づつ程度が目安です
お客様にお譲りしてからは予防接種の代金はお客様負担になりますが
愛犬王国で子犬を購入してくださったお客様には
特別なアフターとしましてマエダ動物病院から特別な価格で予防注射を受けることができます
診断 フィラリア予防のお薬 各手術などについても同様です
A.決して愛犬王国が独断で決めているわけではありません
子犬の価格は毎日変動しています
愛犬王国のスタッフは毎週登録した業者間だけで行われる子犬販売市場に出向いています
毎週何100頭もの子犬が市場に登場し同じ犬種でも何万円もの開きがあることを確認しています
この世に同じ子犬は2頭と存在しませんので1頭1頭値段が違うのは当たり前のことかもしれません
なぜこのような値段の開きがあるのかと更に具体的に申しますと
血統も関係しますが ただ単に血統だけが重要視されるわけではありません
優れた血統同士の親犬から生まれた5頭の子犬がいたとします
その5頭の値段が全て高いかといったら必ずしもそうではありません
犬種ことに決められたカラーやその模様 毛並み 体の大きさ 爪 骨格 尾の長さ 形
体のバランス 眼 鼻 歯並び 顔のバランスなどチェックする箇所は数多くあります
この箇所の標準(スタンダード)は世界基準で定められたものです
それに加え一般の方を中心とした犬種のブームも関係しています
最近だと コーギー ミニチュアダックス チワワ トイプードルが一般の方達の間で流行ってきました
ブームにのれば需要と供給から市場価格は高騰するのは必然かと思われます
A.子犬に血統書がついている場合血統書には子犬についてさまざまな内容が書いています
子犬の親犬のこと 親犬のまた親犬のこと 親犬が展覧会などで賞を獲得し
チャンピオンになられている場合もその栄光が記載されます
子犬のことも同様でどこの犬舎で生まれ誰が所有する犬なのかなどが記載されています
この「誰が所有する犬なのか」の覧のことを「子犬の名義」と言います
血統書は人間でいう戸籍を表すようなものですので名義を自分のものにしたいと思う方が多いようです
大抵の子犬の場合子犬が産まれた犬舎の名義になっていることが多いです
その名義を自分に移してやればいいという感じです
名義変更は誰にでも簡単にできます
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